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ここだけの話

■バッテラ君の気持ちが良く分かる
■とりあえずビール
■アサヒビール工場見学
■Bar 織田企画 サントリー工場見学 大成功
■最高金賞受賞ビールのこだわり
■キリンビアパーク神戸
■アサヒビール北海道工場2010


バッテラ君の気持ちが良く分かる

回転寿司の回り続けるバッテラ君。あなたはステージの上で 
みんなにじっくり見られるだけ
まだいいよ。乾いてくれば翼を張ったようにそり出してさ。
う~ん魅力的じゃん。
僕なんか暗くて寒ーい所にただ立たされて。たまにパット開くと、
友達のK君やA君はドンドン出ていくんだ。
☆君と目が合えば何故かライバル心が生まれる。
でも☆君にもかなわない。みんな若いうちに売れていく。
僕なんか、僕なんか・・・
今日も黙って回り続けてるんだ。


とりあえずビール

最近では決まり文句のようになっている「とりあえずビール」
大半の方は夏になるとビールの量が増えるのでは・・・
ビールは気温が22度を超えると売れ行きが跳ね上がり
24℃になるとさらに勢いを増します
さらに28℃を越すと1℃上がるたびに大瓶に換算して
90~100万本も売上がアップするといわれています
ただ気を付けなくてはならないことが
暑い時に熱い物を これが日本人の生活の知恵です
暑い時に汗をかくのは一種の冷却装置です
皮膚温が30度前後で汗が噴出するので水分補給が必要です
このときのビールは格別の味 とにかくうまい
ところが7度ぐらいのビールが直接体内にはいると
胃腸が冷えます だから気持ち良く感じますが そのビールは
体温と同じ温度まで血液で温められないと吸収しません
皮膚温をコントロールしている血流が足りなくなり
アンバランスになります
ドイツなどでは強いお酒を間に挟む習慣があります
ちょっと挟むと胃腸の働きが活発になり冷えすぎを抑えます
ただし凄く酔うので気を付けて下さい


アサヒビール工場見学

7月9日
北新地社交料飲協会 青年部43名で大山崎山荘美術館とアサヒビール吹田工場の
見学に行きました 
大山崎山荘美術館は大正から昭和初期にかけて趣味人加賀正太郎がつくった洋館と
日本を代表する建築家安藤忠雄氏設計のコンクリート打放しのモダンな
地中の宝石箱と呼ばれる新館があり ギャラリーにはフランスを代表する画家
クロード・モネ(1840~1926)が晩年に描いた「睡蓮」をはじめ いくつもの貴重な
作品が展示してあります また数々の硝子作品と素晴らしい庭園は魅了してくれます
山荘に行くまでの坂が急なので涼しくなってからの方がお薦めです

アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内) JR山崎駅徒歩15分 入館料700円

続いてアサヒビール吹田工場 アサヒビール発祥の地として100年以上の歴史を持つ
1889年(明治22年)有限責任大阪麦酒会社を設立し その2年後の1891年(明治24年)
創業を開始 年間生産量約5.5億本(大びん換算)と大規模な工場の一部を見学
できれば休日以外の方が生産ラインが動いていますので楽しめると思います
ホップなどを手に取りながら行程の説明を受けていくと喉がうなる
約40分見学を終えると出来たてのビールが 30分飲み放題
定番のスーパードライ 黒ビール わりとサッパリした印象のプレミアム生ビール熟撰
6月28日新発売のプライムタイム 少しまったりした印象を受けました
一番のお薦めはスーパードライと黒ビールのハーフアンドハーフ
それと売店にある揚げせんべい ちょっとした宴会になりました

アサヒビール吹田工場 JR吹田駅 徒歩約10分 阪急吹田駅 徒歩約8分 
受付9:30~15:00 所要時間90分 TEL:06-6388-1943

ワンポイントアドバイス
ビールは新鮮なほど美味しい 是非購入される場合は底面の製造日を
しっかり確認して下さい


Bar 織田企画 サントリー工場見学 大成功

7月17日
土砂降りの雨の中 JR長岡京からツアー開始 貸切バスで一行は京都ビール工場へ
歴史は古いが設備は最新 ビールの約9割を占める大切な原材料の水の説明からスタート
麦芽やホップを手に取り(中には食べる方も)香りを楽しむ
仕込槽や貯酒タンク 大きさもビックリだが輝くステンレスは美しい
目にもとまらぬ早さで缶詰 1分間に1500本 あっぱれ
待ちに待った試飲タイム 中庭を見ながらザ・プレミアムモルツとモルツを飲みくらべ
お代わり自由の30分1本勝負
食前酒のビールも満足し バスはいっぷく亭という古風なお店に移動
降りしきる雨もまた良し 風情を楽しみながら特製のお弁当を味わう
本日のメイン日本最初の蒸留所 山崎蒸留所
私達は特別なセミナールームへと案内される
迎えてくれたのはバーテンダー協会などでもよくお世話になる品質管理のトップ 福士さん
一人一人にイヤホンが手渡され福士さんの案内で工場内へ
まるでバーテンダーや専門家を案内するかのように丁寧に細かい部分まで紹介してくれました
多分参加された方は 以後織田の説明はいらないでしょう・・・
セミナールームに戻るとテーブルにはウイスキーの原酒やグラスがずらり
「響きに挑戦」 響きに使用されているグレーン原酒2種類 モルト原酒4種類をブレンドして
オリジナルにどう近づけるか あるいは自分好みのブレンドウイスキーをどう造るか
まずは原酒をテースティング 福士さんの解説も興味津々 
ブレンドの内容を見て「これだったら1万2千円ぐらいの売値かなぁ」とか 希望小売を聞いて
「その値段だったら倒産ですね」なんてコメントもあって盛り上がり 最後に答え合わせ
自分が造ったブレンドは瓶詰めしてお土産に
お願いしてたニューポットや特別熟成の原酒もしっかりと味わいました
さらに山崎見学記念ボトルも 細かいところまでご配慮頂き皆さん大満足でした
雨も上がり帰途へ お疲れ様でした

ご参加頂きました皆様へ いたらぬ案内で申し訳ありませんでした ご参加ありがとうございました 
サントリー様へ 主催者として心から御礼申し上げます 本当にありがとうございました

見学のお申し込み お問い合せ
京都ビール工場 075-952-2020
山崎蒸留所 075-962-1423


最高金賞受賞ビールのこだわり

矢沢永吉のCMでもおなじみのサントリー ザ・プレミアム・モルツ
世界中から優れた製品を発掘・顕彰することを目的として 1961年から始まった
世界的に権威のあるコンテスト モンドセレクション
品質向上に関する賞としては 世界で最も古く代表的なものとなっている
審査は 品質 味覚等についてベルギー厚生省に認可された機関で分析を行い
さらに業界有識者で組織される委員会により総合的に評価されます
審査結果に対して以下の4段階の賞が授けられます
ザ・プレミアム・モルツは中瓶をエントリー 2005年・2006年・2007年3年連続最高金賞
開発者 山本隆三氏はビール本来の『深いコクと味わい』をベースとして
『花のようにエレガントなホップの香りと 強い苦味を感じるが 一瞬にして消えて
苦いという印象が残らない』ビールを目指したと語る
贅を尽した味わいは その製法への徹底したこだわり
ビールの原料 ホップ 中でもアロマホップはビールに香りを与える この香りを
最大限に引き出すために ホップ投入タイミングの最適化技術
“アロマリッチホッピング製法”を採用
麦汁の煮沸開始時に入れるホップに加え 最終段階でもホップをふんだんに加える製法
つまり二段階の香り付けを行う
さらに麦汁を高温で2回煮沸することで麦芽のうまさを余すことなく引き出し
味わいに深みを出す“ダブルデコクション製法”を採用
また しっかりとしたコクと旨みを実現するために 通常のビールよりもじっくりと時間を
かけて熟成をしています
あとは飲んでいただくときのビールの注ぎ方
食の匠 織田でしっかりサービス出来るように練習してたら少し酔っちゃいました
ザ・プレミアム・モルツ生をどうぞ


キリンビアパーク神戸

中国自動車道・神戸三田から約4分
JR福知山線 三田駅からラガーバスで約15分
キリンビール株式会社創立100周年のキリンビール工場見学をさせて頂きました
品質・再資源化・温暖化防止・水にとにかく拘った工場
1缶(350ml)に必要な原料は 麦芽・・・手のひら1杯分
ホップ・・・花5個 水約3L
キリンビールがストックしている酵母は約560種類
ビールづくりと研究の歴史のなかで選ばれたエリート酵母が100年を
支えてきた また新たな歴史を開くだろう
1~2ヶ月の貯蔵を0℃で行うのも特徴だろう
瓶は繰り返し使われるが平均寿命は約8年
約24回 工場とお客様の間を行ったりきたりするそうだ
工場長の木村 滋氏もご挨拶にきて頂きました
非常に温厚な方で参加者全員の質問にも
分かりやすく なおかつ丁寧に答えて頂き感謝でいっぱいでした
機会がありましたら一度訪れられたらいかがでしょうか


アサヒビール北海道工場

 2月13日少し時間が出来たのでビール工場を見学
 見学通路1km 平成12年立て直しをした工場は高さ18mの発酵タンクを81基備えている
 ちなみに発酵タンクの容量はレギュラー缶を毎日1本ずつ飲むと飲み終わるのには2348年かかる
 北海道工場の特長は雪の降る地域なので発酵タンクの上部にドーム型の点検通路があることと
 缶の裏に製造年月日を印字する機械が間近で見学できること

 なぜ見学をお願いしたかというと レストランに入って目にした「-0℃以下のスーパードライ」の
 ポスター 飲むと冷え冷え ドライドライ 素朴に「こんなとこでこんな商品売れる?」と思ったからだ
 工場内を見学中にガイドさんから大きなヒントを得た 「冬の北海道ってアイスクリームの消費量が
 日本一ってご存じですか?」 答えがあったような気がしました
 札幌市内のいくつかの店で飲めるそうなので機会があれば是非お試し下さい
 尚 工場見学は予約が必要ですのでご注意下さい

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