基礎知識
- 問題
- 次の文章の( )に正しい語句を記入しなさい
・穀物酒は 果実酒と異なり酵母が糖分を発酵させるためには 穀物中のデンプンを
(①)させることが必要である
(②)のためには酵素が必要であり 日本酒の場合は麹菌が酵素源となり
ビールの場合は(③)が酵素源となる
- 答え
- ①糖化 ②糖化 ③麦芽
問題 NBA試験問題より
次の文章の( )に正しい語句又は数字を記入しなさい
・わが国の酒税法では 酒類とはアルコール分(①)度以上の飲料をいう
・アルコール分とは15度Cで原容量100分中の(②)の容量をいう
・醸造酒には糖質を原料としたものと 澱粉質を原料にしたものがあり 澱粉質を原料として糖化させ
酵母で発酵させるタイプを(③)ともいい 代表的なものに(④)がある
答え
①1 ②エチルアルコール ③複発酵酒 ④ビール
- 問題 HBA第19回 ビバレッジアドバイザーから抜粋
- 各問題の答えを語群から選びなさい
① 醸造学でいう酵素とは( )のことで 人間の体にも色々な酵素が存在する
A.たんぱく質 B.糖分 C.でんぷん
② 醸造過程でのもろみとは( )している状態のものをいう
A.貯蔵 B.発酵 C.熟成
③ 蒸留とは( )の違いを利用した醸造酒の香や成分を収集する技術方法である
A.酵母 B.蒸留釜 C.沸点
- 答え
- ①A ②B ③C
- 問題 HBA第14回 ジュニアから抜粋
- 酒税法で定義されているアルコール分とは 温度が( ① )℃の
時に原容量( ② )分中に含まれる( ③ )の容量をいう
- 答え
- ①15 ②100 ③エチール・アルコール
- 問題 HBA第17回 ジュニアクラスから抜粋
- 次の文章は酒造りの原理について書かれている ①~⑩を埋めなさい
「発酵とは、 ① によって原料中の ② から、アルコール・エステル類等の香気、
香味成分と ③ を生成することをいう。酵母は、果実や糖蜜などの糖質原料に対しては、
すぐに発酵をはじめるが、 ④ など糖質を持たない原料に対しては、酵母自体が
糖化酵素を持たないため直接的には発酵出来ない。このためでんぷん質原料である
⑤ などを原料とする場合は糖化分解酵素である ⑥ により、いったん糖質にかえてから
発酵を行う。この際、ビールなどは ⑦ 中の糖質分解酵素を、また清酒などは ⑧ などの
カビの糖質分解酵素を利用する。このため、西洋の酒は ⑨ の酒、東洋の酒は ⑩ の
酒といわれる。
- 答え
- ①酵母 ②糖質成分 ③炭酸ガス ④でんぷん質 ⑤穀類
⑥アミラーゼ ⑦麦芽 ⑧麹 ⑨麦芽文化 ⑩カビ文化(麹文化)
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